定義、脱毛方法など

永久脱毛について、説明いたします。

 

ビューティー23まず、永久脱毛といっても、その脱毛が永久なのかどうかを確認するには、大変長い年月を必要とします。そこで、例えば、米国電気脱毛協会によれば、脱毛終了後、一ヶ月経った時点での再生率が20%以下である場合を永久脱毛と定義する、としています。また、あるクリニックでは、最終施術後6ヶ月以内に再度毛が生えなかった場合を永久脱毛と定義する、としています。ワックスやクリーム、剃る、抜く等の自己処理をした場合は、毛だけを抜く(または溶かす)事になります。しかし、根となる毛乳頭という部分は残りますので、毛は再び生えてきます。医療機関や脱毛エステサロンでの脱毛は、この毛乳頭を破壊したり、ダメージを与えるものです。そこで、毛だけを処理する自己の処理と区別する為に、永久脱毛という言い回しを使っている店もあります。しかし、厳密に言うと、これは間違った表現と言えるでしょう。また、脱毛の方法には数種類あり、その特性や効果等も差があります。永久脱毛の方法としては、代表的なものとして、針脱毛(細い針を使い、毛穴に1つずつ差し込み、弱い電気や高周波を流し、毛根部を破壊し再生させなくする方法)、レーザー脱毛(レーザー光を、毛の中のメラニン色素に反応し、熱を発生させ、毛根部にのみダメージをあたえ、毛根部(毛乳頭)を破壊する方法)、光脱毛(フラッシュ脱毛やIPL脱毛。レーザー脱毛同様、メラニン色素自体に直接反応させるといった方法)があります。

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